滋賀県の 馬見岡綿向神社(うまみおかわたむきじんじゃ) にお詣りに行きました。
今年は 丙午(ひのえうま)「火の気が強くて勢いがある年」と言われますが、
まさに“馬”の名を冠した神社に呼ばれたようです。

入口に張られた 勧請縄(かんじょうなわ)に、思わず背筋がゾクゾクッ!
自分が突き放され、拒絶されているような美しさ。
勧請縄は、湖東、湖南地域一帯で盛んな習俗で、単なる注連縄ではなく、
集落内に邪悪なものが入り込まないように、季節、天体、五穀豊穣、安寧への
祈りが込められているそうです。


出世開運の神様として知られるこの神社は、綿向山を神体山とし、
天穂日命(あめのほひのみこと)
天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)
武三熊大人命(たけみくまおうしのみこと)
出雲系の三柱をお祀りしています。

古墳時代から1500年続くという歴史があり、近江商人ゆかりの千両松、
神様のお使いであるイノシシ像など開運スポットがありました。
(イノシシ像は、石屋さん的に学びになります)

古さが風格、美しさとなって、重厚な雰囲気に心が洗われた気がします。
この寒さも冷たい空気も凛とした何かが伝わると良いです。
それでは皆様、今日も良い一日を。
丙午の炎が、あなたの運気にもポッと灯りますように。
新春の恒例は、池田市「呉羽神社」の池田えびす祭りで福を
授かりに行ってきました。

五穀豊穣・大漁祈願・商売繁盛・仕事運向上・旅行安全など
えびす様は、実生活に直結するご利益が満載です。

カメラに気が付くと進んでポーズをとってくれるえべっさん
みんな、もっと撮ってや~!ととてもフレンドリーで嬉しい。

去年のお礼と、日本と世界中が豊かになるよう祈念いたしました。
皆さまと共に 開運招福です!